ラクビ(LAKUBI)効果

あなたは風邪を引きやすい体質ですか?


もしそうなら、あなたは免疫力が弱いのかもしれません。免疫力とは、体内に入り込んだ風邪の原因(ウィルス)を退治する力です。


実は、この免疫力は腸内環境に左右されるのです。

このページでは、
ラクビ(LAKUBI)効果
  • 腸内環境が悪いと免疫力が落ちるのはなぜ?
  • 免疫力を上げて風邪を引かないようにするにはどうしたら良いの?
・・・について、お話ししたいと思います。




免疫力と腸の意外な関係性

私たちが引く風邪の80~90%はウィルス感染が原因だと言われています。


ただ、ウィルスに感染したからといって毎回風邪を引くわけではありません。 これは、ウィルスと人の免疫力のバランスによるのですよね。


仮にウィルスに侵入されても、ウィルスの力よりも私たちの免疫力が勝っていれば、風邪を発症することはありません。

ラクビ(LAKUBI)効果

しかし、何らかの原因で免疫力が落ちてしまっていると、ウィルスに対抗しきれず、風邪を引いてしまうというわけです。


ですので、風邪を引きにくい体を作るには、免疫力を高めれば良いということになります。


その免疫力を高めるには、「免疫細胞」を増やす必要があるのです。


ラクビ(LAKUBI)効果

そもそも、この免疫細胞とは、免疫力を成り立たせている細胞のことで、白血球の一種です。


免疫細胞は、血管を通じて全身を巡り「有害なウィルスはいないかな~?」と日々パトロールしています。


そして病原菌などの外敵を発見したら、それをやっつけてくれるのですよね。


実は、私たちの体内に存在している免疫細胞のは“腸内”に存在しています。

なぜかと言うと、私たちの体の構造上、病原菌は口から入って最終的に腸に到達するので、腸に免疫細胞をたくさん配置して、それより先に病原菌を侵入させないようにしているわけです。


こんなふうに、免疫力と腸は関係性が深いのです。




免疫細胞を元気にする理想的な腸内環境とは?

免疫細胞が元気に活躍してくれるか、そうでないかで免疫力に大きな差が出てきます。


ですので、免疫細胞が集中している腸内の環境はとても大事なわけです。


それでは、免疫細胞が元気に活躍できる理想的な腸内環境とは、どのようなものでしょうか?


ズバリ、善玉菌が優勢な腸内環境です。

私たちの腸内には総重量約1kgの腸内菌が存在しているわけですが、これらは、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類に分かれ、主にその内の2つの菌、善玉菌と悪玉菌が互いに勢力争いをしています。


要するに、免疫細胞が活動しやすいのは、善玉菌の勢力が悪玉菌の勢力に勝っている腸内環境です。

ラクビ(LAKUBI)効果

善玉菌は腸内環境を弱酸性にする特性があります。


石鹸や洗顔料に「弱酸性」のものが増えてきましたが、これは弱酸性の環境下では、雑菌や病原菌が繁殖しにくいからなのですよね。


同じように、善玉菌の作用によって腸内が弱酸性の状態だと、病原菌も増えにくいのです。


このような腸内環境下であれば、免疫細胞は負担も軽く、私たちは健康体でいられるということなんですよね。




免疫力を引き下げる腸内環境とは?

逆に免疫力を引き下げる、つまり免疫細胞の活動を阻む腸内環境は、どんな状態でしょうか?


先ほどとは逆で、悪玉菌が優勢な腸内環境です。

ラクビ(LAKUBI)効果

悪玉菌は腸内をアルカリ性にする特性があります。


多くの病原菌はアルカリ性の環境を好み、その環境下で繁殖しやすいのですよね。


ですので、アルカリ性の環境は免疫細胞にとっては苛酷な環境と言えます。


なぜなら、あちらこちらに病原菌がたくさん繁殖しやすく、それらを1つ1つ退治していかなければいけないからです。


このように仕事が増え過ぎると、免疫細胞もだんだん戦い疲れて元気がなくなってきます。結果、免疫力が落ちてしまうという結果になります。




ラクビには免疫力を上げる効果がある?

これまでのお話しで、免疫力を向上させるには、腸内の善玉菌を増やす必要があることが理解できたと思います。


では、善玉菌を増やすにはどうしたら良いのでしょか?


善玉菌を増やす方法は幾つかあります。

① 善玉菌の栄養源となる食品を摂る
まず、腸内に存在している善玉菌を増やすために、善玉菌のエサとなる食品を摂ることです。

主に善玉菌は食物繊維とオリゴ糖を栄養源に生きています。

食物繊維は野菜に多く含まれる栄養分で、コンニャク、ゴボウ、ニンジンなどに多く含まれます。

また、オリゴ糖は玉ネギ、アスパラガス、バナナなどに多く含まれる糖で、胃や小腸で消化されずに大腸まで届き、善玉菌のエサになります。

② 適度な運動をする
実は、適度な運動は腸内の善玉菌を増やします。

運動すると自然に腸腰筋や大腰筋などのインナーマッスルが鍛えられて、腸の収縮運動をサポートするからです。

このように腸の収縮運動が活発だと、排便が促されますから、腐敗物が腸内に長く滞在して悪玉菌が増えるのを防げるのですよね。

このような理由で、適度な運動は善玉菌を増やすと言えます。

③ ストレスのない生活を心掛ける
意外かもしれませんが、ストレスは善玉菌を減らし、悪玉菌を増やします。

過度なストレスを受け続けると、私たちの脳はそれに対抗しようとし、交感神経の働きを活発にします。

その計らいにより、私たちはストレスに対処できるわけですが、一方で、腸を含めた消化器官はその活動を抑制されてしまいます。

そうすると、腸の運動量も減るので、排便もスムーズでなくなり、結果、悪玉菌が増えやすい環境になっていくわけです。

ですので、善玉菌を増やすためにはストレスのない生活を心掛けなければいけません。


こんなふうに、善玉菌を増やす方法は幾つかありますが、一番手っ取り早く確実なのは、善玉菌を直接体内に摂り入れる方法です。


このサイトで紹介している“ラクビ”には酪酸菌やビフィズス菌などの善玉菌はもちろん、これら善玉菌の栄養源となるオリゴ糖も配合されています。


確かに食事や生活習慣を整えることで、善玉菌を増やすことはできますが、それには時間も労力も必要なのですよね。


ですので、仕事や家事で忙しい、でも風邪を引きにくい体作りをしたいという人にラクビはおすすめです。

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