ラクビ(LAKUBI)効果

グルテンが含まれる小麦食品は、腸壁の粘膜を弱めたり穴を開けてしまうことを、>>こちら<<のページですでにお伝えしました。


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巷にあふれるたくさんの食品は、腸を痛めるものばかりですが、穴の開いた腸を修復したり「腸もれ」を予防したりする手段はないのでしょうか?


このページでは、

ラクビ(LAKUBI)効果
  • 腸の穴を修復したり、予防したりする「短鎖脂肪酸」を知っておこう
  • ラクビに含まれる成分が「短鎖脂肪酸」作りにとても有効
・・・というお話しをしたいと思います。




腸の「改修工事」に必要な「短鎖脂肪酸」とは?

食の欧米化につれて日本人の腸は非常に弱体化してしまい、食物アレルギーや、肥満、慢性疲労など様々な不調の温床となってしまいました。


腸を研究している専門家たちの推測によると、かなり多くの日本人が腸もれ(腸に無数の穴が開き、内容物が漏れ出す症状)を引き起こしているようです。


しかも、自覚症状はない。


放っておくと大きな病気かかったり、原因がよくわからない不調に一生悩まされたりすることになりかねません。

ですから、私たちは腸に開いてしまっている穴を修復したり、そうならないように予防したりしていく必要があるのです。


では「腸の改修工事」をするには、何が必要なのでしょうか?


主に下記の4つのことが必要になります。
ラクビ(LAKUBI)効果
  1. 腸内菌を増やす
  2. 腸内菌の働きを向上させる
  3. 腸粘膜を強化させる
  4. 「腸もれ」が原因で体のあちこちで起こってしまっている炎症を鎮火させる
これら4つのことを同時進行してすすめていかなければならないわけですが「どんなに大変な道のりなのだろう?」と尻込みしてしまうかもしれません。


しかし、腸内研究者の間で今もっとも注目されている「短鎖脂肪酸」を上手に働かせてあげれば、この4つの課題をいっぺんにクリアできるのです。

実は、短鎖脂肪酸は私たちの腸内菌が食物繊維やオリゴ糖などのエサを食べることによって、代謝物として生まれる「脂肪酸」です。


酢酸や酪酸、プロピオン酸などは短鎖脂肪酸にあたります。


腸内菌がエサを食べることによって生まれる短鎖脂肪酸は、腸内フロ―ラの働きを強化したり、腸粘膜を修復してバリア機能を高めたりするだけでなく、「腸もれ」によって「腸の穴から体内に侵入した物質が引き起こす炎症」を抑える働きもあることが分かっています。

傷んだ腸の万能薬とも言える短鎖脂肪酸は、先ほど少しふれたように、腸内菌が食物繊維やオリゴ糖などのエサを食べることによって生まれるものです。


ですから、「腸の改修工事」には、腸内菌が喜ぶエサをたくさん食べる必要があるというわけです。


実は、ラクビには、腸内菌が短鎖脂肪酸を生み出すために必要な栄養がたくさん濃縮されています。


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ラクビには「短鎖脂肪酸」を増やす効果が期待できる?

巷には、腸内フローラを整えるレシピなるものをよく見かけるのはないでしょうか?


「キャベツ+お酢」がよいとか「キノコ+わかめ」「昆布+玉ねぎ」の組み合わせがよいなど・・・。


非常にたくさんのレシピが紹介されています。


しかし、いくら手軽で簡単にできるレシピといっても、私たちは日々目まぐるしく忙しくしており、食生活を管理するのは相当大変なのではないでしょうか?


何よりも「続ける」ことが非常に難しいのです。


ですから、サプリでまかなうという方法は賢い選択肢だと思います。

ラクビは、短鎖脂肪酸が腸内で作られるために必要な成分が盛り込まれていて、非常に有効に働くと考えられます。


下記はラクビの全成分ですが、短鎖脂肪酸を作るための栄養ばかりなのです。


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酪酸菌
(らくさんきん)

酪酸菌は、炭水化物を分解する際に代謝物として「酪酸」を作り出す善玉菌ですが、先にもお伝えしたように、酪酸は「短鎖脂肪酸」そのものです。

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オリゴ糖

オリゴ糖とは糖の個体が2つ以上付いている糖類のことですが、オリゴ糖を食べることによって腸内菌は短鎖脂肪酸を生み出します。

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サラシアエキス

サラシアはスリランカ、インド、インドネシア、タイ、ミャンマーに自生する植物。

サラシアは食事に含まれる糖類や、炭水化物を原料にして、体内でオリゴ糖を作るという特異な性質があります。

これが腸内菌のエサになり、短鎖脂肪酸が生み出されます。

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キトサン

キトサンとは、簡単に説明すると、糖が多数結合した物質のことで、カニの甲羅などにも存在します。

ラクビに含まれるキトサンは、黒麹菌の細胞壁から抽出しているようです。

キトサンは、腸内菌のエサになるわけではありませんが、腸の掃除をする働きをするという側面から、腸内フローラを強化します。

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ビフィズス菌B-3

ビフィズス菌は善玉菌の代表格。

ビフィズス菌は胃酸に比較的強く、腸まで届くものもいて、腸内フローラの働きを良くしたり、腸内菌のエサになるため、腸内菌が短鎖脂肪酸を作るために大きく貢献します。


このように、成分を紐解くと、いかにラクビが「短鎖脂肪酸」を増やすために有効なのか分かるのではないでしょうか?


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ラクビの貢献度高し「短鎖脂肪酸」が作られるとダイエット効果も

肥満の最大の原因は、食事から摂取した栄養がどんどん脂肪細胞に取り込まれていってしまって脂肪細胞が蓄積されてしまうことによります。


脂肪は私たちのエネルギーの貯蔵庫のような役割を果たしてるので、体の機能としては必要なのですが、問題なのは放っておくと脂肪が溜まるいっぽうになってしまうということです。


実は、短鎖脂肪酸はこれまで述べてきたように、腸を治したり腸が痛むのを予防したりする他にも、ダイエット成功のカギも握っているのです。

腸内菌がエサを食べて短鎖脂肪酸を作り出すと、短鎖脂肪酸はその他の栄養とともに腸壁から血管に取り込まれ、全身をめぐります。


短鎖脂肪酸は、各所で「腸もれ」による炎症を鎮火させて回るだけではなく、脂肪細胞にも行き着いて働きかけをするのです。


先ほど述べたように、脂肪細胞は放っておくとどんどん栄養を取り込んで肥大化してしまうのですが、短鎖脂肪酸がそれにブレーキをかけるのです。

ラクビ(LAKUBI)効果

それだけでなく、脂肪細胞に対して「脂肪を燃焼させろ」という命令を出すのです。


こうしてみると、短鎖脂肪酸は、肥満を解消したり予防したりするために体中を回る「お巡りさん」とも言うべき存在です。


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ラクビ+タンパク質の多い食事が最強のダイエット法

ラクビは短鎖脂肪酸を増やすことに大きく貢献するため、ダイエット効果が期待できますが、さらに言えばもう一つ注意してほしいことがあります。


それは、サプリを飲んでいるからと安心せず、バランスの良い食事を心がけてほしいということです。

ラクビ(LAKUBI)効果
特にダイエットにラクビを用いる場合は、タンパク質多めの食事がおすすめです。
私たちの筋肉は「第二の心臓」と呼ばれているように、ポンプ役として血液の循環に大きく関わっています。


筋肉の材料はタンパク質ですから、これが不足してまうと筋肉量が減ってしまい、血流が悪くなってしまうわけです。


血流が悪くなってくると、せっかく腸内で作られた短鎖脂肪酸も、脂肪細胞まで行き着かなくなってしまう可能性も考えられます。

筋肉量を増やすためににはタンパク質の摂取も重要なのですが、同時に「使う」ことも非常に重要です。


筋肉は使うと、繊維が破壊されるのですが、タンパク質によってすぐさま修復されます。


これを繰り返していくことにより筋肉量は増え、筋肉が強化されていくわけです。

ラクビ(LAKUBI)効果

ですので、タンパク質を十分に摂取し、筋肉をよく使う(動かす)ことが血流を良くしていくことにつながり、ラクビの効果もより高めることができます。


このように、ラクビ+タンパク質多めの食生活はとてもダイエット効果が高いのです。


ぜひ、実践してみてはいかかでしょうか?


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