ラクビ(LAKUBI)デメリット

痩せ菌の多い腸内フローラ作りへの貢献が期待できる「ラクビ」。


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でも、ラクビにはメリットだらけで、デメリットはないのでしょうか?


このページでは、

ラクビ(LAKUBI)デメリット
「ラクビ」に考えられるつのデメリット
・・・について、お話ししたいと思います。




ラクビのデメリット①
腸内フローラは短期間で大きく変化しない?

私たちの腸内には総重量1kg、100兆個の腸内菌が棲んでいると言われています。


腸内フローラについては、今でも研究が行われていますが、最近の研究では、人によって腸内フローラの構成が全く違うことが分かってきました。


例えば、下記のグラフを見て下さい。これは、腸内菌が人によって全然違うバランスになっていることを証明するグラフです。

※画像をクリックすると拡大

ラクビ(LAKUBI)デメリット

「株式会社メタジェン調べ」より


これは、健康な20~30代の男女8人の腸内フローラを分析した結果のようです。


このように、腸内に疾患のない、健康な人でも、腸内フローラのバランスにこれほど違いがあるというわけです。
ラクビ(LAKUBI)デメリット

ラクビの狙いは、腸内の善玉菌の働きをサポートして、腸内環境を改善し、ダイエットや美容に繋げることです。


しかし、これほどまでに腸内菌のバランスに個性があると、同じようにラクビを飲んでも、効果をすぐ実感する人、効果を実感するまで時間がかかる人と、ハッキリ分かれると考えらます。


例えば、Aさんにとっては、腸内のビフィズス菌の理想の数が100個だったとしても、Bさんにとってはそうではない、という具合なのです。 腸内フローラの構成が人によって大きく異なるためです。


ですので、人によっては、効果を実感するまでの目安が不明瞭なので、それをデメリットだと考える人もいるかもしれません。


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ラクビのデメリット②
善玉菌が多ければ良いとは言えない

私ちの腸内に棲んでいる菌は、3種類ありますが、

  • 善玉菌
  • 悪玉菌
  • 日和見菌
これら3種類の菌の割合が2:1:7とか、3:1:6が理想的だと、これまで考えられてきました。


しかし、テクノロジーの分析精度が上がってきた今、いちがいにこの割合が理想とは言えないというのです。


つまり、どういうことかというと、例えば、国内の「鈴木」という名前の人を一か所に集めたとします。

ラクビ(LAKUBI)デメリット

同じ名前の人であっても、年齢も違う、性別も違う、性格も違う、身長も違うといった形になりますよね。


要するに、同じ名前に区分けはできても、さらに細分化すれば、それぞれ個性があるわけです。


最新のテクノロジーによって、腸内菌も、これと同じように、個性まで確認できるようになってきたということです。


例えば、「クロストリジウム」という腸内菌です。


この腸内菌は、腸内で毒性の物質を作り出す「悪玉菌」として知られていました。


ところが、東京大学の大学院医学系研究科の本田賢也准教授が、平成22年に明らかにした研究結果によると、このクロストリジウムに免疫細胞をサポートする働きがあるというのです。


その結果、炎症性腸疾患や関節リウマチなどの治療にクロストリジウムの貢献が期待されています。


ですので、いちがいにクロストリジウムは悪玉菌に分類されているから悪い菌とも言い切れないわけです。

ラクビ(LAKUBI)デメリット

これは、善玉菌にも同じことが言えるそうです。


つまり、善玉菌としてひとくくりにされてきた菌も、中には働きの悪い菌がいたり、怠け者の菌がいたりするようです。
ラクビ(LAKUBI)デメリット
ラクビは、私たちの腸内に常在する善玉菌をサポートする働きがありますが、善玉菌とひと口で言ってもまだまだ謎の部分が多いわけです。
このことから、善玉菌を摂取して腸内フローラを整えること自体は、おおむね正解と言えますが、100%効果があるかどうかは不明なのが実情なのです。


ですので、人によっては、ラクビで善玉菌をサポートしても、100%の効果が実感できるわけではないとして、メリットを感じない人もいるかもしれません。


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ラクビのデメリット③
購入回数に縛りがある

ラクビに限らずですが、ネット通販でサプリなどの健康食品を購入する場合、定期購入になる場合が多いですよね。

ラクビ(LAKUBI)デメリット

定期購入とは、毎月1回、商品が自動で送られてくるというシステムです。


ラクビは公式サイトで購入すると、お値段がかなりお得になります。


しかし、その反面、最低の連続購入が条件となっています。

ですので、ラクビに効果を感じたからしばらく継続したいという人にとっては、メリットですが、逆の場合はデメリットというわけです。


1袋試して合わなかった場合、2袋目、3袋目が届いてしまうのですから。


しかし、定期購入で3回の購入縛りがあるものの、金額的にはとてもリーズナブルです。下記の表を見て下さい。

初回 990円
2回目 2,650円
3回目 2,650円
合計 6,290円

※税別価格です


これを見て分かるように、ラクビの定期購入を最短で解約した場合、支払う金額は6,290円というわけです。


ですので、多くの人はラクビの販売スタイルが定期購入だったとしても、さほどデメリットを感じないのではないでしょうか?


前項までのお話しで、ラクビの効果を実感するまで、時間を要する場合があるとしましたが、それも踏まえると、定期購入へのデメリットは少ないと思います。


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結局「ラクビ」にデメリットはあるのか?

これまで、ラクビの購入に関してのデメリットを3つお話ししてきました。


まとめると・・・

ラクビ(LAKUBI)デメリット
  • 短期間で腸内菌は大きく変わらないかもしれない
  • 善玉菌を摂取することによって、100%望んだ効果が得られるとは限らない
  • 定期購入で販売されている
・・・ということになります。 ラクビは医薬品ではなく、健康食品ですので、効果効能が保障されている薬のようなものではありません。


ダイエットや美容をサポートする健康食品なのです。


ですので、ラクビを購入する場合は、これまでのお話しを参考にすると良いかと思います。

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