ラクビ(LAKUBI)効果なし

ラクビは腸内フローラを改善するための万能薬ではありません。


>>ラクビを見る?


あくまでも腸内フローラを改善するために必要な栄養が濃縮されたサプリなのです。


つまり、ラクビは、良い食生活・生活習慣の上で成り立つサポート因子に過ぎませんから、私たちは、自身の食生活・生活習慣を見直す必要がある場合があります。


ですので、このページでは、

ラクビ(LAKUBI)効果なし
  • 「ラクビは効果なし」と感じる人に共通する「舌」のトラブル
  • 「ラクビ効果なし」で終わらせないために簡単にできる3つのこと
・・・というお話しをしたいと思います。




ラクビの効果なし?舌が白い人は胃腸トラブルの可能性?

先ほどもお話ししたように、ラクビは腸内フローラをより良い状態にしていくための栄養が濃縮された健康食品です。


ですので、その効果を実感できるようになるまでの期間は、ユーザーの胃腸の状態が、もともとどのような状態なのかに左右される部分があります。

ラクビ(LAKUBI)効果なし

つまり、ユーザーによっては、もともと胃腸の状態が悪く、スタート地点がマイナスの状態からかもしれません。


何らかの疾患があるケースを除けば、基本的に善玉菌を継続して摂取していれば、腸内環境は徐々に改善へと傾いていくものです。

しかし、胃腸の状態が「悪い状態」からのスタートであればあるほど、効果を実感できるまでの期間は長期化する可能性があるということです。


このような「なかなか効果が表れない」状況では「ラクビは効果なし」と結論づけたくなるのも無理はありません。


実は、自分の胃腸の状態が良いのか悪いのかのバロメーターは「」の状態をみれば簡単に分かります。


手元に鏡がある方は、ご自分の「舌」を見てみて下さい。

ラクビ(LAKUBI)効果なし

もし、表面が白っぽい場合、胃腸の状態が悪いサインです。


そもそも、舌の表面には乳頭と呼ばれる無数の突起物があり、この突起物は粘膜に覆われています。


通常であれば、古くなった粘膜は、口の中で食べ物を食べているときに適度に削られていきます。


しかし、胃腸の状態が悪い人は、乳頭が成長して「背」を伸ばしてしまうので、凹凸の凹の部分に粘膜が溜まってしまい、それが白く見えるのです。

実は、胃腸と口は粘膜で繋がっていて因果関係が非常に強いのです。


胃や腸内が傷ついていたりすると、それを修復しようとして、胃腸内で「修復するための細胞」がたくさん作られます。


その結果、その影響が粘膜を通じて「舌」にまで及んでしまうため、乳頭が「背」を伸ばしてしまうのです。

ラクビ(LAKUBI)効果なし

このようなわけで、舌の色が白っぽい人ほど胃腸がトラブルを抱えているため、舌の色が白っぽい人はラクビの効果を実感するまでの期間は長めかもしれません。


しかし、落ち込む必要は全然ありません。


後述では、胃腸のトラブルを自分で簡単に改善できる3つの方法をお話します。


この3つを実践すると、胃腸のトラブルの早期改善に繋がり、ラクビの効果も引き寄せることができます。


>>ラクビを見る?




「ラクビ効果なし」で終わらせないために① エアーポケットを8時間設ける

私たちが食べ物を食べた後、どのような経緯を経て排泄に至るか、知っているでしょうか?


まず、口から入ってきた食べ物は胃に運ばれますが、ここで約3時間ほど消化のためにとどまります。


その後、食べ物は胃から小腸に入りますが、ここでも消化・吸収のために約5時間とどまるのです。


そして、小腸で消化・吸収できなかったものが便となり、大腸へと流れていき、最終的に排泄されます。


要するに、食べ物は、私たちが食べてから、少なくとも時間は、消化器官内にとどまることになります。

ラクビ(LAKUBI)効果なし

逆に言えば、8時間何も食べないという状態を作れば、胃腸内は空になるということです。


このような「空」の状態が就寝している時間に重なると、胃腸では積極的にメンテナンスが実施されます。


さらに、この状態のときに起こるのが、「大ぜん運動」。


腸は、普段から便を体外に押し出すために、蠕動運動(ぜんどう)と呼ばれる収縮運動をしていますが、胃腸内が空のときだけ起こる大ぜん運動は、蠕動運動の200倍のスピードがあります。


ですから、便通に非常に有効なのです。


このようなわけで、食べ物を何も食べない「エアーポケット」を8時間設けることで、胃腸の状態が改善されていくのです。


>>ラクビを見る?




「ラクビ効果なし」で終わらせないために② 糖質制限は禁物!

近年の日本人の志向として「糖質制限」と「腸内フローラ活性化」が2大トレンドとなっていると思います。


この2大トレンドのうちの1つ「糖質制限」は「炭水化物には肥満の原因、糖質が多く含まれるからできるだけ控えよう」というものです。

ラクビ(LAKUBI)効果なし

ある企業が20代から60代の男女1000人に行った調査によると、糖質を制限した食生活を意識したことがある人は全体の40%強だったそうです。


また、それを裏づけるように、糖質ゼロ・オフ食品の市場規模は年々拡大を続けており、あるリサーチによると2016年の市場規模は210億円で、前年対比28%増とのこと。


つまり、多くの人は「炭水化物(糖質)」は悪いものだと認識しているということです。


しかし、炭水化物は抜くのではなく「上手に選ぶ」べきです。

なぜなら、炭水化物は腸内の善玉菌の繁殖に必要な栄養が豊富に含まれいるものも多いため、炭水化物を抜くと善玉菌が飢えてしまう可能性もあるからです。


キャベツやレタスなどの野菜には、腸内をキレイにする不溶性食物繊維が豊富に含まれますが、これらは、腸内の善玉菌のエサにはなりません。


善玉菌のエサになるのは、水溶性食物繊維の方で、これは大麦やもち麦などの炭水化物に豊富に含まれるのです。


ですから、糖質制限をする食生活は、腸内環境を悪化させてしまう可能性があるのです。


>>ラクビを見る?




「ラクビ効果なし」で終わらせないために③ 全身浴を習慣にしよう

白っぽい舌の色は胃腸にトラブルがあるサインだとお話ししました。


もう一度、ご自身の舌を見てみて下さい。


もし、舌に歯形がついているようであれば、要注意です。


この症状は、舌がむくんでしまっていることによって、肥大しており、その影響で歯に接触してしまっているため、歯形が付いてしまうわけです。


このページの前半部分でもお話ししたように、舌は胃腸がどのような状態にあるのかを反映するバロメーターです。


舌がむくんでいるということは、胃腸もむくんでしまっている可能性が高いのです。


むくみは、体内の余分な水分がうまく排出されず、溜まってしまっていることから起こります。


このようなむくんでいる状態だと、胃腸は機能を大きく低下させてしまします。


ここで有効なのが「全身浴」です。

ラクビ(LAKUBI)効果なし

全身浴することは、胃腸のむくみに非常に有効です。


全身浴することによって、体全体に水圧がかかり、それによって体内に溜まった余分な水分が排出されやすくなり、これを習慣化することで、むくみにくくなるのです。


これまで、胃腸の状態をより良くするためにできる3つのことについてお話ししてきました。


これら3つのことは、ラクビのユーザーにとって相乗効果が非常に高いと言えます。


>>公式サイトはこちら